声育しよう!会話で磨く即答力で自己ブランディング

KOTOSE

仲の良い友人たちとの楽しいおしゃべり

お仕事を通してお会いする皆さんとのおしゃべり

仕事柄ということもあるかもしれないけれど、

一日通して、文字を書かないことはあっても、言葉を発しないことは、まずナイ私。

日常生活の何気ない会話から、勉強会、クライアントさんとのセッション。

本当にたくさんの方々とお話しさせていただく機会をいただく中で、

「その人」

を強く感じる時がある。

かなり頭の良い方に違いない。

周りにまで気配りと配慮ができる方だな。

なんていう風に。

でもこれを感じる時って、実は決して「その人」が中心となって話している時ではなく、

むしろ・・・

質問されたことに応える、その応えの中に「その人」を感じることが多い。

質問に応えるときには、ほとんど考える時間を取れないことが多いよねッ

だから考えがまとまらない。

時には、質問に対する答えになっていないと思えることだって。

答えているつもりが迷走し始め、気づけば質問すら思い出せないなんて、最悪の事態だって(^_^;)

あるある。私にも、何度も(笑)

でも、やっぱり「その人」は、質問されたことに対する即答力にあると思う。

先日、ある番組で「MCとして自分の個性を出すためにはどうすればいいか?」という質問に、

「信頼感を出せるように・・・」

「不快な思いをさせないように・・・」

と自分(MC)目線で答えているMCの方が多い中、

「出演者のいろんな思いを感じ取り、出演者をより輝かせることに全力を注ぐようにする。そうすることで、実は自分(MC)が輝く」

と答えていた方がいて、素晴らしいなあと共感しました。

質問を投げかけられた時は、自分の考えや想いを伝えられるチャンスの時。

その時にしっかりと自分の想いを伝えるためには、ちょっとした日常の会話の中での質問も他人事と捉えず、自分だったらどう応えるかなあ?って、一緒に考えるクセをつけることが大切だと思う。

そしてもう一つ大切なのは!

一緒に考えたことを、自分の言葉で伝えられるよう「声」にしてみること😉

この積み重ねが、ブレないマインドを作り、自己ブランディングにつながるから。

自分自身の応えは、自分の中にしかないよ💓

いつ、何を質問されるかわからないけど、

質問された時の、「応え」で「その人」が伝わるから、即答力はしっかり磨いておいた方がいいね😉

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