会話の相槌「うん」で始める〝声〟の自己表現。他人の話し方から感じてみよう!

KOTOSE

「声」は、最高最大の自己表現ツールだと思う。

「声」は、文字を書くより早く、文字より多くの情報を、一度に伝えられると思うから。

「声」からは、〝その人〟がとてもストレートに伝わるヨッ♪

だからこそ、自分を表現できるツールとして、もっともっと上手に付き合えたらって思う。

例えば、『相槌を打つ時の「うん」』

いろいろあるけど、例えば、セミナー講師が、講演中に参加者の質問を受けるときに打つ相槌を、ちょっとイメージしてみて♪

「うん、うん、うんうん」

質問者の話の間に、間髪入れずに、はっきり口調で入ってくることが多い、攻めの「うん」(笑)。

もう一つ、今度は、セラピストさんが1対1で、ご相談者のお悩みを伺っている時の相槌を、イメージしてみて♪

「う〜ん、う〜ん、う〜〜〜ん」

相談者の話の間に、ゆっくりまったりのんび〜り入ってくることが多い、受け身の「うん」(笑)。

「うん」

文字にするとたったこれだけだけど、

「声」にすると、いろんな自分を表現することができるヨ💓

どんな自分を表現するか、どんな気持ちを表現するか。

あの人の「うん」から、どんな〝人〟をイメージするか。

声の表情。

「うん」から始めてみるのもオモシロイカモ♡

「ファーストクラスの会話術」〜声のおもてなし〜より

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