個性が輝くワンランク上の声育メソッド3

自粛生活で進んだオンライン化や最近流行りの音声SNS。

「声」が主役のコミュニケーションが得意な方、苦手な方の違いはどこにあるのでしょうね。

声のプロと言われる方とそうでない方の「話し方」の違いはどこにあるのでしょうね。

 

声の熱量=エネルギー

 

こんなことが頭をよぎりました。

ここでいう「声のエネルギー」は大きく二つ。

一つは、恥ずかしくても、緊張しても、何度も何度も「声」を出す舞台に上がるというエネルギー。

今流行りのclubhouseなどでいうと、自分でroomを開催するのはハードルが高いと感じるのなら、他の方のroomで質問したり自己紹介に参加したり、とにかく「声」を出す舞台にに自ら上がるという「声のエネルギー」。場数を踏むということです。

話のプロはサスガと思われるかもしれませんが、それだけ場数を踏み、失敗も成功も経験して、慣れているということも大きいのです。

もう一つは、声の大きさ・声量。声そのものを発する時に使うエネルギー。

話慣れている方は、離し慣れていない方に比べて、かなりの声量があり、かなりのエネルギーを使っています。この声量を意識するためにも、マイクとなる機材は少し離すと(10~20cm)自然と声を張って話せるようになりますよ。

また顔が下を向いてしまうと、声エネルギーの方向も下に向いてしまいますので、マイクとなる機材は、口元と同じくらいの高さにすると更に声量が増してくるでしょう。

まずは、短時間からでも、

【声エネルギー】

①「声」を出す舞台に自ら上がる

②声量を増やす

に意識を置いてみてくださいネ!